韓国の飲食店で使う韓国語【注文フレーズ】
韓国の飲食店で使う韓国語の注文フレーズを厳選。入店・注文・辛さ調整・お会計まで、そのまま使える言い方をカタカナ発音つきで解説します。
韓国の飲食店で使う韓国語は、入店・注文・お会計の3場面をおさえれば十分に通じます。この記事では、旅行者がそのまま使える注文フレーズを、カタカナ発音つきで場面ごとに紹介します。読み終えるころには、メニューを指さすだけでなく、自分の言葉で注文できるようになります。
入店のときに何と言えばいい?
まず人数を伝えれば席に案内してもらえます。「何名ですか」と聞かれることが多いので、数を答える準備をしておきましょう。
- 안녕하세요(アンニョンハセヨ)=こんにちは
- 두 명이에요(トゥ ミョンイエヨ)=2名です
- 자리 있어요?(チャリ イッソヨ)=席はありますか
- 혼자예요(ホンジャエヨ)=一人です
あいさつの基本をもう少し広げたい方は、韓国旅行で使うあいさつ【基本フレーズ】もあわせてご覧ください。
注文するときの韓国語フレーズは?
店員を呼んでから、食べたいものを伝えるのが基本の流れです。韓国では店員を呼ぶ声かけがよく使われます。
- 여기요(ヨギヨ)=すみません(店員を呼ぶ)
- 이거 주세요(イゴ ジュセヨ)=これください
- 메뉴 좀 주세요(メニュ ジョム ジュセヨ)=メニューをください
- 이거 뭐예요?(イゴ ムォエヨ)=これは何ですか
- 추천해 주세요(チュチョネ ジュセヨ)=おすすめしてください
- 물 주세요(ムル ジュセヨ)=お水ください
指さしながら「イゴ ジュセヨ=これください」と言うだけでも、ほとんどの注文は通じます。
辛さや量を調整したいときは?
辛さや分量は短いフレーズで伝えられます。辛い料理が多いので、調整の言い方を覚えておくと安心です。
- 안 맵게 해 주세요(アン メプケ ヘ ジュセヨ)=辛くしないでください
- 조금만 맵게(チョグムマン メプケ)=少しだけ辛く
- 하나 더 주세요(ハナ ド ジュセヨ)=もう一つください
- 포장해 주세요(ポジャンヘ ジュセヨ)=持ち帰りにしてください
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お会計のときの韓国語は?
会計は「計算してください」の一言で通じます。支払い方法をたずねられることもあるので、答え方も知っておくと便利です。
- 계산해 주세요(ケサネ ジュセヨ)=お会計お願いします
- 얼마예요?(オルマエヨ)=いくらですか
- 카드 돼요?(カド トェヨ)=カードは使えますか
- 따로따로 해 주세요(タロタロ ヘ ジュセヨ)=別々にしてください
支払いや金額の言い方は韓国での買い物・免税店の韓国語でもくわしく扱っています。飲食以外の会話も一度に見たい方は、韓国旅行の韓国語 完全ガイド【会話集】から場面別にたどるのが便利です。
PODO Speaking 講師陣より:ある受講生は「イゴ ジュセヨ=これください」だけを覚えて渡韓し、屋台で通じた喜びから会話練習を始めました。最初は一言で十分です。声に出して使えた成功体験が、次のフレーズを覚える一番の近道になります。
まとめ・次のステップ
韓国の飲食店で使う韓国語は、入店・注文・辛さ調整・お会計の4場面に絞れば無理なく身につきます。まずは「ヨギヨ=すみません」と「イゴ ジュセヨ=これください」から使ってみてください。発音に不安が残る方は、講師と一緒に声に出して確認するのが定着への近道です。
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無料体験を申し込むFAQ
韓国の食堂で店員を呼ぶときは何と言いますか? 「여기요(ヨギヨ)=すみません」が一般的です。手を軽く上げながら言うと自然に伝わります。
辛いのが苦手です。注文時にどう伝えればいいですか? 「안 맵게 해 주세요(アン メプケ ヘ ジュセヨ)=辛くしないでください」と伝えます。少しだけなら「조금만 맵게(チョグムマン メプケ)=少しだけ辛く」が便利です。
カードで支払えるか確認したいときは? 「카드 돼요?(カド トェヨ)=カードは使えますか」とたずねます。使えない店もあるので、現金も用意しておくと安心です。
持ち帰りをお願いしたいときは何と言いますか? 「포장해 주세요(ポジャンヘ ジュセヨ)=持ち帰りにしてください」と伝えれば通じます。残った料理を包んでもらうときにも使えます。