英語で誘う・約束する【予定を決める】 | PODO Blog 日本版

英語で誘う・約束する【予定を決める】

友達を英語で誘い、日時や場所を決めるフレーズを会話例つきで紹介。カジュアルと丁寧の使い分けや約束の確認まで学べます。


英語で人を誘い、日時や場所を決めるフレーズを一気に学べる記事です。友達へのカジュアルな声かけから、丁寧なお誘いや約束の確認まで、会話例つきで紹介します。読み終えれば、自然な流れで予定を決められるようになります。

英会話をチューターと無料で試す

まずは誘う一言から

誘うときは、相手との距離感に合わせて表現を選ぶのが基本です。友達には軽く、目上の人には丁寧に声をかけます。

  • Do you want to grab lunch?(お昼、一緒に行かない?) — 友人向けのカジュアルな誘い方です。
  • Are you free this weekend?(今週末、空いてる?) — 予定を探る自然な切り出しに使えます。
  • Would you like to join us for dinner?(夕食をご一緒しませんか?) — 丁寧で、仕事関係の相手にも安心して使えます。
  • We should hang out sometime.(そのうち遊ぼうよ。) — 気軽な社交辞令にも近い、友人向けの表現です。

“grab” は「さっと手に入れる」という口語で、友人との軽い誘いにぴったりですが、ビジネスの場面では避けたほうが無難です。気持ちの伝え方に迷ったときは英語で気持ちを伝える【嬉しい・悲しい】も参考になります。

日時を決めるフレーズ

具体的な日時は、候補を出しながら相手に確認する流れが自然です。相手の都合を聞く一言を添えると印象が良くなります。

  • How about Saturday afternoon?(土曜の午後はどう?) — 候補を提案するときの定番です。
  • Does 7 o’clock work for you?(7時で大丈夫?) — 相手の都合を確かめる丁寧な聞き方です。
  • What time works best for you?(何時が一番いい?) — 相手に選んでもらうときに使えます。
  • I’m free after 3.(3時以降なら空いてます。) — 自分の空き時間を伝える表現です。

“work for you” は「あなたに都合が合う」という意味で、カジュアルにも丁寧にも幅広く使えます。予定が合わないときの上手な断り方は英語で断る・遠慮する【角を立てない】にまとめています。

💡 誘う練習は相手がいてこそ:チューターと実際の会話で予定を決める練習ができます。今すぐ無料でレッスンを試す

場所を決めて約束を確認する

場所は提案と確認をセットで進めると迷いません。最後に約束をひと言でまとめると、行き違いを防げます。

  • Where should we meet?(どこで待ち合わせる?) — 場所を相談する基本フレーズです。
  • Let’s meet at the station.(駅で会いましょう。) — 待ち合わせ場所を決める言い方です。
  • So, it’s settled — Saturday at 7.(じゃあ、土曜の7時で決まりね。) — 約束を確認してまとめる表現です。
  • I’ll text you the details.(詳細はあとで送るね。) — 友人向けのカジュアルな締めの一言です。

“It’s settled” は「決まった」という意味で、話をまとめるときに便利です。約束の直前に予定を確認したいときは英語で聞き返す・確認する【日常会話】が役立ちます。より多くの場面別フレーズは日常英会話 完全ガイド【フレーズ集】でまとめて確認できます。

ポドスピーキングチューター陣より:誘うのが苦手な方ほど、まず短いフレーズを口に出す練習が効果的です。ある受講生は “Are you free this weekend?” を毎回のレッスン冒頭で使い続け、数週間で自然に予定を決められるようになりました。完璧な文より、まず誘う一歩を踏み出すことが大切です。

まとめ・次のステップ

誘うときは相手との距離感、日時と場所は候補を出しながら確認する、この流れを押さえれば予定はスムーズに決まります。まずは今日紹介した短いフレーズを一つ、実際の会話で使ってみてください。声に出して練習するほど、自然に口から出るようになります。

誘うフレーズを、実際の会話で使ってみませんか?

無料体験を申し込む

FAQ

Q. カジュアルに誘うフレーズと丁寧なフレーズの違いは何ですか? A. カジュアルな誘いは “Do you want to…?” のように短く直接的で、友人向けです。丁寧な誘いは “Would you like to…?” のように相手の意向を尊重する形になり、目上の人やビジネスの場面に向いています。

Q. 相手の都合を聞くときに自然なフレーズはありますか? A. “What time works best for you?”(何時が一番いい?)や “Are you free this weekend?”(今週末は空いてる?)が自然です。相手に選択肢を委ねる言い方は、丁寧さも伝わります。

Q. 約束を最後に確認したいときはどう言えばいいですか? A. “So, it’s settled — Saturday at 7.”(じゃあ、土曜の7時で決まりね。)のように、日時をもう一度言い添えると行き違いを防げます。

Q. 誘いを気軽に切り出すコツはありますか? A. “We should hang out sometime.”(そのうち遊ぼうよ。)のような軽い一言から始めると、相手も返しやすくなります。まず短いフレーズで一歩を踏み出すのがおすすめです。

関連記事