英語で意見を言う・会話を広げる
自分の意見を英語で述べ、質問で会話を広げるフレーズを例文で紹介。丁寧とカジュアルの使い分けも解説し、明日から会話が続くようになります。
英語で意見を言うコツは、結論を先に出し、質問で相手に返すことです。この記事では、意見を述べるフレーズと会話を広げる質問を、丁寧さの度合いとともに例文で紹介します。読み終えるころには、沈黙を避けて会話を自然に続けられるようになります。
意見を切り出す基本フレーズ
まず結論を短く言い、理由を後に足すと伝わりやすくなります。相手や場面に合わせて丁寧さを選びましょう。
- I think (私は思う): 最も基本で、友人にも仕事にも使えます。
- In my opinion (私の意見では): ややあらたまった言い方で、会議など丁寧な場面向きです。
- If you ask me (私に言わせれば): くだけた響きで、親しい友人向けです。ビジネスは避けます。
- The way I see it (私の見方では): 自分の視点を柔らかく示せる中立的な表現です。
言い切りが強すぎると角が立つため、感情の伝え方は英語で気持ちを伝える【嬉しい・悲しい】も参考にしてください。
やわらかく言う・賛成と反対
強い断定を避けると、相手も意見を返しやすくなります。クッション言葉を前に置くのがコツです。
- I’m not sure, but (確信はないですが): 反対意見を出す前の前置きに便利です。
- That’s a good point (それは良い指摘ですね): 相手を立ててから話を続けられます。
- I see what you mean, but (言いたいことは分かります、でも): 丁寧に反論したいときに使います。
- Totally (まったくその通り): 強い同意のカジュアル表現で、友人向けです。
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質問で会話を広げる
意見を言ったら、質問で相手にパスを返すと会話が続きます。相手の考えを引き出す一言を覚えましょう。
- What do you think? (あなたはどう思いますか): 最も使いやすく、どんな相手にも合います。
- How about you? (あなたはどうですか): 話題を相手に振る軽い一言です。
- Why do you say that? (なぜそう思うのですか): 深掘りしたいときに使います。強い口調にならないよう笑顔で添えます。
つなぎ言葉で間を持たせたいときは英語のつなぎ言葉【well/you know】が役立ちます。日常表現全体は日常英会話 完全ガイド【フレーズ集】にまとまっています。
ポドスピーキングチューター陣より:意見を言えない人の多くは、完璧な文を作ろうとして黙ってしまいます。ある受講生は I think を頭に置く練習だけで、会議で発言できるようになりました。短く言って質問で返す、この往復が会話を育てます。
まとめ・次のステップ
意見は結論を先に、断定はやわらかく、最後は質問で返す。この3点を意識するだけで会話は続きます。まずは I think と What do you think? をセットで口に出す練習から始めましょう。
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無料体験を申し込むFAQ
Q. 英語で意見を言うとき、最初の一言は何がいいですか。 A. I think (私は思う)が最も安全で万能です。丁寧な場面では In my opinion (私の意見では)に変えると印象が整います。
Q. 反対意見を角を立てずに伝えるには。 A. I see what you mean, but (言いたいことは分かります、でも)のように、まず同意を示してから続けると柔らかくなります。
Q. 会話がすぐ途切れてしまいます。 A. 意見の後に What do you think? (どう思いますか)を足す習慣をつけましょう。相手に話を返すと自然に続きます。
Q. カジュアルとビジネスの使い分けが不安です。 A. If you ask me や Totally は友人向けで、仕事では避けます。迷ったら I think と In my opinion に絞ると失敗しにくいです。