英語で自己紹介【例文つき】
英語で自己紹介する型を例文つきで解説。名前・出身・仕事・趣味の基本フレーズから場面別の応用、会話を続けるコツまで初心者向けにまとめました。
英語で自己紹介ができると、初対面の会話が一気に楽になります。この記事では、名前・出身・仕事・趣味という英語の自己紹介の基本の型を、そのまま使える例文つきで初心者向けに解説します。場面別の応用フレーズや、会話を続けるコツまでまとめました。
英語の自己紹介の基本の型は?
英語の自己紹介は「あいさつ→名前→出身や仕事→趣味→締め」という流れが基本です。この型に沿えば、初対面でも落ち着いて話せます。
まずは次の5文をそのまま覚えて、声に出してみましょう。
- Hi, I’m Ken.(こんにちは、ケンです)
- I’m from Osaka.(大阪出身です)
- I work as a designer.(デザイナーとして働いています)
- In my free time, I like watching movies.(空いた時間に映画を見るのが好きです)
- Nice to meet you.(お会いできてうれしいです)
名前は「I’m(名前).」の形が一番シンプルで自然です。長い文章を作ろうとせず、短く言い切ることを意識してください。
場面別で使える自己紹介フレーズは?
ビジネスとカジュアルでは、丁寧さや伝える情報の量が変わります。相手や場面に合わせてフレーズを選ぶと自然に聞こえます。
ビジネスの場面
- Let me introduce myself.(自己紹介させてください)
- I’m in charge of marketing.(マーケティングを担当しています)
- I’ve been with the company for three years.(入社して3年になります)
カジュアルな場面
- Hey, I’m Yuki.(やあ、ユキだよ)
- What do you do?(お仕事は何をされていますか)
- Nice to meet you, too.(こちらこそよろしくね)
あいさつ部分の言い回しをもっと知りたい方は、英語のあいさつ【基本フレーズ】も合わせて読むと会話の入り口がスムーズになります。
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自己紹介の後に会話を続けるには?
自己紹介は言い切って終わりにせず、相手に質問を返すと会話が続きます。共通点を見つける一言が効果的です。
- How about you?(あなたはどうですか)
- What brings you here?(どうしてここに来たのですか)
- Do you know any good places around here?(この辺でおすすめの場所はありますか)
相手の返事にうまく反応できると、会話はさらに弾みます。反応の仕方は英語の相づち【会話が続く】で練習できます。
なお、カタカナで発音を覚えるのは最初の入り口としては役立ちます。ただ、それだけに頼ると通じにくくなるため、音声を聞いて真似る練習を合わせるのがおすすめです。自己紹介を含む日常会話の全体像は、日常英会話 完全ガイド【フレーズ集】でまとめて確認できます。
ポドスピーキングチューター陣より:以前、人前で英語を話すのが苦手という20代の受講生がいました。基本の型を5文だけ暗記して毎回声に出すうちに、初対面でも自然に話せるようになりました。完璧な文章を作ろうとするより、まず短く言い切る練習から始めるのが上達の近道です。
まとめ・次のステップ
英語の自己紹介は「型」を覚えれば、誰でも話せるようになります。名前・出身・趣味の5文を用意し、声に出して練習しましょう。
型が身についたら、場面に合わせてフレーズを足したり、相手への質問で会話を続けたりする練習に進みます。次のステップは、覚えた例文を実際の会話で使ってみることです。
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英語の自己紹介は何秒くらいが目安ですか? 場面によりますが、初対面のあいさつなら15〜30秒ほどが自然です。名前・出身・趣味を1文ずつ短くまとめると、相手も聞きやすくなります。
自己紹介で緊張しないコツはありますか? あらかじめ5文の型を暗記しておくと安心です。内容を考えながら話すより、決まったフレーズを口に出す方が緊張しにくくなります。
趣味を英語でどう説明すればいいですか? 「I like(動詞のing).」の形が便利です。たとえば I like cooking.(料理をするのが好きです)のように、動詞をing形にして続けます。
カタカナ発音の練習だけでも通じますか? 最初のうちは役立ちますが、それだけでは通じにくい場面もあります。音声を聞いて真似る練習を組み合わせると、発音が伝わりやすくなります。