〜たことがあるは韓国語で?【~ㄴ 적이 있어요】 | PODO Blog 日本版

〜たことがあるは韓国語で?【~ㄴ 적이 있어요】

「〜したことがあります」は韓国語で「-ㄴ/은 적이 있어요」。パッチムなしは「ㄴ 적이 있어요」、パッチムありは「은 적이 있어요」。例文と否定形まで一気に整理します。


「〜したことがあります」と経験を話したいとき、韓国語では動詞の語幹に「-ㄴ/은 적이 있어요」を付けます。語幹の最後にパッチムがなければ「ㄴ 적이 있어요」、パッチムがあれば「은 적이 있어요」を選ぶだけです。旅行や食べ物の話題ですぐ使える表現です。

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「〜したことがある」は「-ㄴ/은 적이 있어요」

経験を表す表現が「-ㄴ/은 적이 있어요」で、日本語の「〜したことがあります」にそのまま対応します。動詞の語幹に付けるだけで、過去形を作る必要はありません。

まず動詞から「다」を取って語幹を作り、その語幹の最後の文字にパッチムがあるかどうかを見ます。あとは形を選ぶだけです。

パッチムの有無で形が変わる

パッチムなしなら「ㄴ 적이 있어요」、パッチムありなら「은 적이 있어요」です。逆にしないことだけ気をつけてください。

語幹の条件 付ける形 意味
パッチムなし ㄴ 적이 있어요 가다 → 간 적이 있어요 (カン ジョギ イッソヨ) 行ったことがあります
パッチムあり 은 적이 있어요 먹다 → 먹은 적이 있어요 (モグン ジョギ イッソヨ) 食べたことがあります

「가다(カダ)=行く」は語幹が「가」で、パッチムがありません。そのため「가」に「ㄴ」が直接くっついて「간 적이 있어요」になります。

「먹다(モクタ)=食べる」は語幹が「먹」で、パッチム「ㄱ」があります。そのため「은」を足して「먹은 적이 있어요」となります。

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否定は「있어요」を「없어요」に変える

「〜したことがありません」と言いたいときは、「있어요」を「없어요」に変えるだけです。前半の「-ㄴ/은 적이」の部分はそのままで、パッチムのルールも変わりません。

  • 간 적이 없어요 (カン ジョギ オプソヨ)=行ったことがありません
  • 먹은 적이 없어요 (モグン ジョギ オプソヨ)=食べたことがありません

なお「-ㄴ/은 적이 있어요」は해요体で、初級の会話練習にそのまま持ち込めます。

ポドスピーキングチューター陣より:レッスンでは「먹은 적이 있어요?」のように質問を投げて、経験を答えてもらう練習をよくします。パッチムありの動詞で「ㄴ」を付けてしまう間違いはよく出ますが、その場で語幹を一緒に確認すると次の一文から直る方が多いです。

まとめ・次のステップ

「〜したことがある」は「-ㄴ/은 적이 있어요」で表します。語幹にパッチムがなければ「ㄴ 적이 있어요」、あれば「은 적이 있어요」、否定は「없어요」に変えるだけです。まずは「간 적이 있어요」と「먹은 적이 있어요」の2つを口に出してみてください。

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FAQ

Q. パッチムがあるかどうかは、どこを見ればいいですか? A. 語幹の最後の文字を見ます。「가」のように下に子音がなければパッチムなし、「먹」のように子音があればパッチムありです。

Q. 過去形にしてから付ける必要はありますか? A. 必要ありません。「-ㄴ/은 적이 있어요」自体が経験を表すので、語幹にそのまま付けます。

Q. 「〜したことがありません」はどう言いますか? A. 「있어요」を「없어요」に変えて、「간 적이 없어요」「먹은 적이 없어요」のように言います。

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