〜たいは韓国語で?【~고 싶어요】 | PODO Blog 日本版

〜たいは韓国語で?【~고 싶어요】

「〜たい」は動詞の語幹に고 싶어요をつけるだけ。パッチムの有無で形が変わらない、初心者に優しい文型です。가고 싶어요・먹고 싶어요の例文と、丁寧度別の言い換えまで表で整理します。


韓国語で「〜たい」と言いたいときは、動詞の語幹に고 싶어요(コ シポヨ)をつけます。語幹にパッチムがあってもなくても形は同じなので、活用で迷うことがありません。가다(カダ)=行くなら가고 싶어요(カゴ シポヨ)=行きたいです、というだけの単純な作り方です。

この文型をチューターと声に出して練習する

作り方は「語幹 + 고 싶어요」だけ

動詞の辞書形から다を取った部分が語幹です。そこに고 싶어요をつければ完成します。

辞書形 語幹 〜たいです
가다(カダ)=行く 가고 싶어요(カゴ シポヨ)=行きたいです
먹다(モクタ)=食べる 먹고 싶어요(モッコ シポヨ)=食べたいです

가は語幹にパッチムがなく、먹はパッチム(ㄱ)があります。それでもついている形はどちらも同じ고 싶어요です。

パッチムの有無で形は変わりません

韓国語の文型は、パッチムの有無で形が分かれるものが多くあります。ただしこの고 싶어요は、その心配がいりません。

語幹の条件 つける形
パッチムなし 고 싶어요 가고 싶어요=行きたいです
パッチムあり 고 싶어요 먹고 싶어요=食べたいです

つまり、覚えることは「語幹を作る」「고 싶어요をつける」の2ステップだけです。動詞を新しく覚えるたびに、そのまま「〜たい」に変えられます。

💡 単純な文型ほど会話で差がつきます:知っている動詞を次々と고 싶어요に変えて口に出すと、言いたいことがすぐ形になります。 チューターとの無料体験はこちら

丁寧度で言い方を変える

同じ「〜たい」でも、相手や場面によって語尾を変えます。基本は해요体の고 싶어요です。

丁寧度
합니다体 고 싶습니다 가고 싶습니다=行きたいです
해요体 고 싶어요 가고 싶어요=行きたいです
반말 고 싶어 가고 싶어=行きたい

합니다体はかたい場面や発表向き、해요体は日常会話の中心、반말は親しい相手に使います。まずは해요体の고 싶어요を身につけると、たいていの場面をカバーできます。

覚えておきたい보고 싶어요

보고 싶어요(ポゴ シポヨ)は「見たいです」という意味に加えて、「会いたいです」という意味でも使われます。

ドラマを見たいときにも、しばらく会っていない人を思うときにも、同じ보고 싶어요で表せます。どちらの意味かは場面で決まるので、会話の流れごと覚えてしまうのがおすすめです。

ポドスピーキングチューター陣より:レッスンでは、まず学習者の方が知っている動詞を挙げてもらい、その場で고 싶어요に変えて言っていただきます。가고 싶어요、먹고 싶어요と続けて口に出すうちに、考えずに形が出てくるようになります。

まとめ・次のステップ

「〜たい」は動詞の語幹 + 고 싶어요。パッチムの有無に関係なく形が同じなので、韓国語の文型の中でも特に取り組みやすいものです。가고 싶어요、먹고 싶어요、보고 싶어요の3つを声に出して、次は합니다体の고 싶습니다も言えるようにしてみてください。

覚えた文型は、実際の会話で使ってはじめて自分のものになります。

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FAQ

Q. 語幹にパッチムがある動詞でも고 싶어요でよいのですか A. はい。パッチムの有無で形は変わりません。먹다なら먹고 싶어요となります。

Q. 고 싶어요と고 싶습니다はどう使い分けますか A. 고 싶어요は해요体で日常会話向き、고 싶습니다は합니다体でかたい場面向きです。まずは고 싶어요で十分です。

Q. 보고 싶어요は「見たい」ですか「会いたい」ですか A. どちらの意味でも使われます。場面によって決まるので、会話ごと覚えると迷いません。

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