TOPIK試験当日の流れ・持ち物
TOPIK試験当日の流れと持ち物を時系列で解説。受験票・身分証・修正テープなど必需品と入室締切・注意点を整理し、初受験でも当日あわてず実力を出す準備を助けます。
TOPIK当日は「受験票・身分証・筆記用具・修正テープ」の4点が基本の持ち物です。この記事では試験当日の流れを入室から終了まで時系列で整理し、忘れ物と遅刻を防ぐチェックリストをまとめます。初受験でも落ち着いて実力を出せるよう準備しましょう。
当日の持ち物リスト
まず必須は受験票と有効な身分証、指定の筆記用具です。これがないと受験できない場合があるため、前夜にまとめておきましょう。
- 受験票(印刷したもの。オンライン画面のみは不可の場合あり)
- 顔写真付きの身分証(運転免許証・パスポートなど)
- サインペン(黒。作文用に指定されることが多い)
- 修正テープ(修正液は不可の会場もあり)
- 腕時計(スマホは時計として使えません)
持ち物の細かい規定は会場・年度で変わります。何が有効な身分証か、筆記用具の指定は、必ず受験票と公式(topik.go.kr)や日本の実施団体で確認してください。
試験当日のスケジュール
当日は入室締切に間に合うことが最優先です。締切を過ぎると入室できず、受験自体ができません。
一般的な流れは次のとおりです。
- 入室・着席(締切時刻より前に。遅刻は入室不可)
- 本人確認・注意事項の説明
- TOPIK Iは聞き取り・読解を続けて実施
- TOPIK IIは1時間目に聞き取り・書き取り(作文)、休憩をはさみ2時間目に読解
TOPIK IIの筆記は「聞き取り・書き取り(作文)・読解」の3領域です。話す力を測る評価は別枠のため、筆記の当日日程には含まれません。開始・締切の正確な時刻は受験票と公式で確認しましょう。級別の勉強法はTOPIK対策 完全ガイド【2026年最新】にまとめています。
会場で気をつけること
会場では時間管理と持ち物の扱いに注意します。特にスマホの電源オフと机上の私物整理は入室後すぐ行いましょう。
- スマホは電源を切りカバンへ(アラーム音も不正の対象)
- 机の上は受験票・身分証・筆記用具のみ
- 마킹(マキン=マークシート記入)は途中でこまめに転記
- 早めに会場入りし、トイレの位置を確認
聞き取りは一度しか流れないため、集中を切らさないことが大切です。読解の解く順番はTOPIK読解の時間配分【解く順番】で詳しく解説しています。
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PODO Speaking 講師陣より:当日は「知識」より「段取り」で差がつきます。ある受講生は前夜に持ち物を封筒にまとめ、腕時計を用意したことで時間配分が安定し、聞き取りの取りこぼしが減りました。忘れ物ゼロは当日の心の余裕につながります。
まとめ・次のステップ
当日は受験票・身分証・筆記用具・修正テープを前夜に準備し、入室締切前に着席することが成功の第一歩です。会場ではスマホの電源を切り、机上を整えて集中しましょう。制度や時刻は改定されるため、直前に公式で最終確認してください。次は級別の対策で得点力を伸ばしていきましょう。
本番の流れに慣れて、当日あわてない準備を。
無料体験を申し込むFAQ
Q. TOPIK当日にスマホを時計代わりに使えますか。 A. 使えません。電源を切ってカバンにしまう必要があるため、時間を見たい場合は腕時計を持参してください。
Q. 修正テープと修正液はどちらを持って行けばよいですか。 A. 一般に修正テープが無難です。修正液が不可の会場もあるため、受験票と公式(topik.go.kr)の注意事項を確認してください。
Q. 遅刻した場合は入室できますか。 A. 入室締切を過ぎると入室できないのが一般的です。締切時刻は受験票で確認し、余裕をもって会場入りしましょう。
Q. 身分証は何が有効ですか。 A. 顔写真付きの公的身分証が基本です。有効な種類は年度・会場で異なるため、事前に実施団体の案内で必ず確認してください。