先輩は韓国語で?【선배】 | PODO Blog 日本版

先輩は韓国語で?【선배】

「先輩」は韓国語で선배(ソンベ)、丁寧には선배님(ソンベニム)です。学校でも職場でも使える呼び方と、님(ニム)の付け方や発音のコツを表で整理しました。


「先輩」は韓国語で선배(ソンベ)=先輩と言います。目上の相手には선배님(ソンベニム)=先輩(敬称付き)と呼ぶのがより丁寧です。学校でも職場でも使える言葉なので、この2つを押さえておけば会話で迷いません。この記事では読み方と使い分けを短く整理します。

韓国語の呼び方をチューターと練習してみる

「先輩」は韓国語で선배(ソンベ)

「先輩」にあたる韓国語は선배(ソンベ)です。日本語の「先輩」とほぼ同じ感覚で使えます。

韓国語 カタカナ発音 意味
선배 ソンベ 先輩
선배님 ソンベニム 先輩(敬称付き)
ニム 敬称を作る語

発音のポイントは、선(ソン)の最後が n の音になることです。배(ベ)は口を軽く開いて発音します。つなげて「ソンベ」とひと息で読むと自然に聞こえます。

선배님(ソンベニム)を使うと丁寧になる

より丁寧に呼びたいときは、선배(ソンベ)に님(ニム)を付けて선배님(ソンベニム)と言います。님(ニム)は相手を立てるための敬称です。

目上の相手や、まだ距離のある相手には님(ニム)を付けるほうが安全です。逆に、親しくなった相手には선배(ソンベ)だけで呼ぶこともあります。迷ったときは님(ニム)を付けておくと失礼になりにくいです。

  • はじめて話す相手:선배님(ソンベニム)
  • 親しい間柄:선배(ソンベ)

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学校でも職場でも使える

선배(ソンベ)は学校だけの言葉ではありません。職場で先に入社した人を指すときにも使われます。

ただし、会社によって呼称のルールは異なります。役職名で呼ぶ職場もあれば、선배님(ソンベニム)が定着している職場もあります。実際の現場では、周りの人がどう呼んでいるかを聞いてから合わせるのが確実です。

ポドスピーキングチューター陣より:レッスンでは、まず선배님(ソンベニム)から練習する方が多いです。「님(ニム)を付けるかどうか」で迷う質問がとても多いので、マンツーマンで場面を設定し、学校の先輩に話しかける場合と職場の先輩に話しかける場合を分けて口に出してもらっています。

まとめ・次のステップ

  • 「先輩」は韓国語で선배(ソンベ)
  • 丁寧に言うなら선배님(ソンベニム)
  • 님(ニム)は敬称で、目上の相手に付けると自然
  • 学校でも職場でも使えるが、職場の呼称ルールは会社ごとに違う

まずは선배님(ソンベニム)を声に出して、発音を体に入れることから始めてみてください。

呼び方は実際に話してみると一気に身につきます。

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FAQ

Q. 선배(ソンベ)と선배님(ソンベニム)はどう違いますか? A. 意味は同じ「先輩」ですが、님(ニム)が付くと丁寧になります。目上の相手には선배님(ソンベニム)が自然です。

Q. 職場でも선배(ソンベ)を使えますか? A. 使えます。ただし呼称のルールは会社ごとに違うので、周りの人の呼び方に合わせるのが安心です。

Q. 선배님(ソンベニム)の発音のコツはありますか? A. 「ソン・ベ・ニム」と区切らず、ひと息で「ソンベニム」と読みます。님(ニム)の最後は口を閉じる音になります。

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