ハングル一覧表【母音と子音】 | PODO Blog 日本版

ハングル一覧表【母音と子音】

ハングル一覧表で基本母音・子音・合成母音をまとめて整理。読み方の規則もあわせて解説し、初心者が最短で文字を読めるようになる道筋を示します。


韓国語の文字ハングルは、母音と子音を組み合わせて作る仕組みです。この記事では、ハングル一覧表で基本母音・子音・合成母音を整理し、読み方の規則までまとめて解説します。表を見ながら順番に確認すれば、初心者でも短期間で文字が読めるようになります。

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ハングルはどんな仕組みですか

ハングルは母音と子音を組み合わせて1文字を作る表音文字です。日本語のかなと同じく、覚える文字数が決まっているので学習しやすいです。

基本母音が10個、基本子音が14個あり、これに合成母音とパッチム(下につく子音)が加わります。まずは母音と子音の一覧を押さえれば、多くの文字が読めるようになります。全体の学習の流れは韓国語 初心者の勉強順序【最初の一歩】も参考にしてください。

基本母音の一覧表を教えてください

基本母音は10個で、縦棒と横棒に短い線を足して作ります。線の向きと数で音が変わる規則的な文字です。

ハングル 発音(カタカナ) 意味・ヒント
縦棒の右に線
線が2本
オ(口を大きく) 縦棒の左に線
線が2本
オ(口をすぼめる) 横棒の上に線
線が2本
横棒の下に線
線が2本
ウ(横に引く) 横棒だけ
縦棒だけ

線が2本になると「ヤ行」の音になる規則を覚えると、暗記の負担が半分になります。効率的な覚え方はハングルの覚え方【7日で読める】で詳しく紹介しています。

基本子音の一覧表を教えてください

基本子音は14個で、発音する口や舌の形を文字にしたものです。似た形どうしをまとめて覚えると効率的です。

ハングル 発音(カタカナ)
カ・ガ行 가(カ)
ナ行 나(ナ)
タ・ダ行 다(タ)
ラ行 라(ラ)
マ行 마(マ)
パ・バ行 바(パ)
サ行 사(サ)
無音・ング 아(ア)
チャ・ジャ行 자(チャ)
チャ行(息強め) 차(チャ)
カ行(息強め) 카(カ)
タ行(息強め) 타(タ)
パ行(息強め) 파(パ)
ハ行 하(ハ)

💡 一覧表を見るだけでは音が身につきにくいものです:ネイティブの発音を聞きながら練習すると定着が早まります。レベル別カリキュラムを無料でチェックする

子音は単独では読めず、必ず母音と組み合わせます。文字を作る全体像は韓国語の勉強法 完全ガイド【初心者向け】で体系的に確認できます。

合成母音とパッチムはどう読みますか

合成母音は基本母音を2つ組み合わせた11個の母音です。パッチムは文字の下につく子音で、音を止める役割を持ちます。

合成母音の代表例は次のとおりです。애(エ)、에(エ)、외(ウェ)、위(ウィ)、의(ウイ)などがあり、母音を2つ足した音として理解すると覚えやすいです。

パッチムは발음(パルム)=発音のように、文字の下に子音が入る形です。밥(パプ)のようにㅂパッチムは「プ」で終わります。パッチムの読み方は日本人がつまずきやすい部分なので、パッチムとは【発音ルール入門】韓国語の発音のコツ【日本人がつまずく音】で丁寧に確認してください。

ポドスピーキングチューター陣より:一覧表を丸暗記しようとして途中で挫折する受講生は少なくありません。ある20代の会社員の方は、表を眺めるのをやめて「母音+子音を声に出す」練習に切り替えたところ、1週間で看板のハングルが読めるようになりました。目で覚えるより、口と耳を使うほうが定着が早いです。

まとめ・次のステップ

ハングルは基本母音10個・基本子音14個・合成母音11個の組み合わせで成り立っています。一覧表で全体像をつかんだら、次は声に出して読む練習に進むのが上達の近道です。

読めるようになったら、数字や文法など次の基礎へ進みましょう。韓国語の数字の数え方【漢数詞と固有数詞】韓国語文法の基礎【語順と助詞】がおすすめです。

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FAQ

ハングルは何文字覚えれば読めますか

基本母音10個と基本子音14個の計24文字を覚えれば、多くの文字が読めるようになります。合成母音とパッチムを加えても、日本語のひらがな・カタカナより少ない数です。まずは基本の24文字から始めるのがおすすめです。

ハングル一覧表はどうやって覚えるのが効率的ですか

表を眺めるだけでなく、母音と子音を組み合わせて声に出す方法が効率的です。線の向きや形の規則性を意識すると、暗記の負担が減ります。詳しくはハングルの覚え方【7日で読める】を参考にしてください。

独学でもハングルは読めるようになりますか

はい、規則的な文字なので独学でも十分読めるようになります。ただし発音は自己流になりやすいため、音声教材の併用がおすすめです。手順は韓国語を独学で始める方法【手順】で確認できます。

**パッチムはどのタイミングで学べばよいですか

基本の母音と子音を読めるようになってから学ぶのがおすすめです。先に文字の組み合わせに慣れておくと、パッチムの理解がスムーズになります。無理に最初から全部覚える必要はありません。

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