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昨日は韓国語で?【어제】

昨日は韓国語で「어제(オジェ)」です。過去形とセットで使うのが基本で、「그저께(クジョッケ)=おととい」まで覚えると会話が広がります。


「昨日」は韓国語で「어제(オジェ)=昨日」です。会話では単独で使うより、過去形の文とセットにして「昨日〜しました」の形で使うのが基本になります。ここでは発音のコツ、過去形と組み合わせた例文、そして一緒に覚えたい「그저께(クジョッケ)=おととい」までをまとめます。

チューターと一緒に「어제」を声に出して練習する

「어제」の発音でつまずくポイント

読み方は「オジェ」の2音節です。パッチムがないので、後ろにどんな言葉が続いても音がつながる連音は起こらず、いつも「オジェ」のまま発音できます。

最初の「어」は、日本語の「オ」より口を縦に少し広く開けて出す音です。唇を丸めて突き出すと別の母音に近づいてしまうため、口の形を平らに保つのがコツになります。2音節目の「제」は「ジェ」で、強く跳ねずに軽く添えるとなめらかに響きます。

表記 読み方 意味 発音の注意
어제 オジェ 昨日 唇を丸めない。連音は起きない
그저께 クジョッケ おととい 「께」を少し強めに詰めて出す

「어제」は過去形とセットで使う

「어제」自体は形が変わらない単語です。時制を担うのは後ろの動詞なので、過去形と組み合わせて初めて自然な文になります。

よく使う形を、そのまま口に出せる文で覚えてしまうのが近道です。下の3つは、日常会話でそのまま登場する言い方です。

韓国語 読み方 意味
어제 뭐 했어요? オジェ ムォ ヘッソヨ 昨日は何をしましたか
어제 봤어요 オジェ パッソヨ 昨日見ました
그저께 봤어요 クジョッケ パッソヨ おととい見ました

1つ目は相手に話題を振るときの定番で、해요体の質問です。2つ目はそれに答える形で、「見ました」と過去の出来事を伝えます。この質問と返答をひとかたまりで練習しておくと、初対面の雑談でもすぐ使えます。

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「그저께」=おととい も合わせて覚える

「어제」より1日前を指すのが「그저께(クジョッケ)=おととい」です。使い方は同じで、後ろに過去形の動詞を置くだけで通じます。

「그저께」を足すと、直近の出来事をまとめて説明できます。2つを並べて声に出すと、音の違いが混ざりにくくなります。

ポドスピーキングチューター陣より:マンツーマンのレッスンでは、「어제 뭐 했어요?」から会話を始める方が多いです。答えるときに現在形のまま話してしまうケースがよくあるので、チューターがその場で過去形に直し、同じ文をもう一度言い直してもらうようにしています。

まとめ・次のステップ

「어제(オジェ)=昨日」は、過去形とセットで使うのが基本です。発音は連音が起きないぶん安定していて、初心者でも最初の日から使えます。「그저께(クジョッケ)=おととい」まで広げたら、次は曜日や日付の言い方に進むと、予定の話が一気にしやすくなります。

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FAQ

Q. 「어제」は現在形の文で使えますか A. 基本は過去形と一緒に使います。「어제 봤어요(オジェ パッソヨ)=昨日見ました」のように、動詞を過去形にして組み合わせてください。

Q. 「어제」の発音で気をつけることは何ですか A. 「어」で唇を丸めないことです。パッチムがないので連音は起こらず、後ろに何が続いても「オジェ」のまま読みます。

Q. 「그저께」はどんなときに使いますか A. 昨日より1日前、つまりおとといの出来事を話すときです。「그저께 봤어요(クジョッケ パッソヨ)=おととい見ました」のように使います。

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