怖いは韓国語で?【무서워요】
怖いは韓国語で무서워요(ムソウォヨ)。基本形は무섭다で、합니다体は무섭습니다、반말は무서워。丁寧度の対照表と例文で使い分けを整理します。
「怖い」は韓国語で무섭다(ムソプタ)、丁寧な해요体では무서워요(ムソウォヨ)と言います。まずこの形を覚えれば、ホラー映画の感想でも、高い場所が苦手なときでも、そのまま口に出せます。この記事では丁寧度ごとの言い分けと、活用のつまずきどころを表で整理します。
「怖い」は韓国語で무서워요
日常会話でいちばん使うのは무서워요(ムソウォヨ)=怖いです、という해요体です。友だちにも、初対面の相手にも角が立たない形なので、迷ったらこれを選べば大丈夫です。
基本形(辞書に載っている形)は무섭다(ムソプタ)です。ただし基本形のまま会話で使うことはほとんどなく、相手との距離に合わせて語尾を変えて話します。
丁寧度の対照表
同じ「怖い」でも、韓国語は相手によって語尾が変わります。下の3つを並べて覚えるのがいちばん早いです。
| 丁寧度 | 韓国語 | 発音 | 使う場面 |
|---|---|---|---|
| 합니다体 | 무섭습니다 | ムソプスムニダ | 発表、職場、かしこまった場 |
| 해요体 | 무서워요 | ムソウォヨ | 日常会話の基本。ほぼこれでOK |
| 반말 | 무서워 | ムソウォ | 親しい友だち、年下の相手 |
迷ったら해요体の무서워요(ムソウォヨ)です。반말の무서워(ムソウォ)は、相手との関係ができてから使うほうが安心です。
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무섭어요ではなく무서워요
ここがいちばん間違えやすい部分です。무섭다は語幹の最後がㅂで終わる単語で、해요体にするときㅂの形が変わります。そのため무섭어요ではなく、무서워요(ムソウォヨ)が正しい形になります。
一方、합니다体の무섭습니다(ムソプスムニダ)ではㅂがそのまま残ります。「해요体だけ形が変わる」と覚えておくと混乱しません。
そのまま使える例文
- 무서워요(ムソウォヨ)=怖いです。映画やお化け屋敷の感想として、そのまま使えます。
- 무서워(ムソウォ)=怖い。親しい友だちとの会話で使う반말です。
- 무섭습니다(ムソプスムニダ)=怖いです。発表や、かしこまった場面での言い方です。
語尾を上げて무서워요?と言えば「怖いですか?」と相手に尋ねる形になります。文字は同じで、イントネーションだけが変わります。
ポドスピーキングチューター陣より:レッスンでホラー映画の話になると、多くの生徒さんが最初に무섭어요と言ってしまいます。その場で무서워요と直して2、3回声に出してもらうと、次の週にはもう間違えません。頭で覚えるより、口が形を覚えるほうが早い単語です。
まとめ・次のステップ
「怖い」は韓国語で무섭다(ムソプタ)、会話では무서워요(ムソウォヨ)。합니다体は무섭습니다(ムソプスムニダ)、반말は무서워(ムソウォ)です。무섭어요という形は使わない、という一点だけ押さえておけば十分です。
次は、同じ感情表現の仲間である「嬉しい・悲しい」や、体調・気分の言い方もあわせて覚えると、会話の幅が一気に広がります。
覚えた表現は、マンツーマンで声に出すと自分の言葉になります。
無料体験を申し込むFAQ
Q. 무섭어요と書いてあるのを見たことがありますが、間違いですか? A. はい、正しい形は무서워요(ムソウォヨ)です。무섭다はㅂの形が変わるタイプの単語なので、해요体では무섭어요になりません。
Q. 무서워요と무서워はどう違いますか? A. 丁寧度の違いです。무서워요(ムソウォヨ)は해요体で日常会話の基本、무서워(ムソウォ)は반말で親しい相手に使います。
Q. かしこまった場面ではどう言いますか? A. 합니다体の무섭습니다(ムソプスムニダ)を使います。発表や職場など、きちんとした場に向いた言い方です。