おいしいは韓国語で?【맛있어요】 | PODO Blog 日本版

おいしいは韓国語で?【맛있어요】

おいしいは韓国語で맛있어요(マシッソヨ)です。タメ口の맛있어、かしこまった맛있습니다、反対の맛없어요まで、丁寧度別に表で整理します。


「おいしい」は韓国語で맛있어요(マシッソヨ)=おいしいですと言います。お店でも友達との食事でも、これ一言でそのまま通じます。友達に言うなら맛있어(マシッソ)=おいしい、あらたまった場では맛있습니다(マシッスムニダ)=おいしいですと形が変わります。まずは맛있어요(マシッソヨ)から覚えるのが近道です。

発音を10分でチェックしてみる

「おいしい」は韓国語で맛있어요

いちばん使う形は맛있어요(マシッソヨ)=おいしいですです。丁寧すぎず、くだけすぎない言い方なので、カフェでも食堂でも初対面の相手にも使えます。

食べている最中に一言そえるだけで、場の空気がやわらかくなります。長い文を作らなくても、맛있어요(マシッソヨ)だけで気持ちは十分に伝わります。

丁寧度別の使い分け

相手との距離によって語尾が変わります。下の表の3つを押さえれば、日常のほとんどの場面に対応できます。

丁寧度 韓国語 発音 使う場面
かしこまった 맛있습니다 マシッスムニダ 職場、スピーチ、目上の人
丁寧 맛있어요 マシッソヨ お店、初対面、日常の大半
タメ口 맛있어 マシッソ 親しい友達、年下

迷ったときは真ん中の맛있어요(マシッソヨ)を選べば失礼になりません。맛있습니다(マシッスムニダ)は少し硬いので、友達に使うと距離を感じさせることがあります。

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反対の言い方と発音のコツ

反対は맛없어요(マドプソヨ)=おいしくないですです。はっきり否定する言い方なので、お店では口に出さず、感想を聞かれたときだけ使うのが無難です。

発音は連音がポイントです。맛있어요は文字どおりに読まずマシッソヨとつながります。맛있어はマシッソ、맛있습니다はマシッスムニダと、パッチムが次の音に流れ込む感覚をつかむと一気に自然になります。

ポドスピーキングチューター陣より:レッスンで写真を見せながら感想を言う練習をすると、多くの受講生が最初は「マス・イッソヨ」と区切って読みます。そこでチューターが맛있어요をゆっくり一息で言い直し、真似してもらうと、数回でマシッソヨの流れをつかめます。

まとめ・次のステップ

「おいしい」は맛있어요(マシッソヨ)です。友達には맛있어(マシッソ)、あらたまった場では맛있습니다(マシッスムニダ)、反対は맛없어요(マドプソヨ)を使います。まずは맛있어요を口に出して、連音の感覚をつかむところから始めましょう。

覚えたフレーズは、マンツーマンで声に出すと定着します。

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FAQ

Q. 맛있어요と맛있습니다はどう違いますか。 A. 丁寧度が違います。맛있어요(マシッソヨ)は日常の丁寧な言い方で、맛있습니다(マシッスムニダ)はよりかしこまった言い方です。職場や目上の人の前では後者が向いています。

Q. 友達には何と言えばいいですか。 A. 맛있어(マシッソ)=おいしいと言います。語尾の요を取ったタメ口の形です。親しい友達や年下の相手に使います。

Q. 「おいしくない」は韓国語で何と言いますか。 A. 맛없어요(マドプソヨ)=おいしくないですです。はっきりした否定になるため、店内で口にするのは避け、感想を聞かれた場面で使うのがよいでしょう。

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