めんどくさいは韓国語で?【귀찮아요】 | PODO Blog 日本版

めんどくさいは韓国語で?【귀찮아요】

めんどくさいは韓国語で「귀찮아요(クィチャナヨ)」です。タメ口は「귀찮아(クィチャナ)」。連音の読み方と、目上に使わない方がよい理由まで解説します。


「めんどくさい」は韓国語で「귀찮아요(クィチャナヨ)=めんどくさいです」と言います。親しい相手へのタメ口なら「귀찮아(クィチャナ)=めんどくさい」です。読み方でつまずく人が多いので、発音のコツと使う相手の目安をまとめました。

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めんどくさいの韓国語は「귀찮아요」

結論は「귀찮아요(クィチャナヨ)」です。丁寧さを一段下げて、友達や家族に言うときは「귀찮아(クィチャナ)」になります。

相手 韓国語 読み方 意味
丁寧に言うとき 귀찮아요 クィチャナヨ めんどくさいです
親しい相手 귀찮아 クィチャナ めんどくさい

迷ったら「귀찮아요」を選んでおくと落ち着いた印象になります。

「クィチャナヨ」と読むのはなぜ

「귀찮아요」は文字どおりに読むと「クィチャンアヨ」ですが、実際は「クィチャナヨ」と発音します。前の文字の最後の音が次の母音につながる、いわゆる連音のためです。

つまり、パッチムの音が次の「아」に移動して「차+나」のようにつながります。ここを切って読むと不自然に聞こえるので、はじめから一息で「クィチャナヨ」と覚えてしまうのが近道です。「귀찮아」も同じで「クィチャナ」とつなげます。

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目上の人には使わないのが無難

「귀찮아요」は丁寧な語尾ですが、内容そのものがくだけた本音の表現です。そのため、上司や年上の人、初対面の相手には避けておくのが無難です。

親しい友達同士なら気軽に使えますし、独り言のようにこぼす場面にもよく合います。逆に、仕事の場やあらたまった会話では言い換えを選んだ方が安全です。使える相手をきちんと区切っておくと、失礼になりにくくなります。

ポドスピーキングチューター陣より:レッスンでは「クィチャン・アヨ」と区切って読む生徒さんがとても多いです。そのときは、まず単語をゆっくり一息で言ってもらい、次に会話の中で使ってもらいます。何度か繰り返すだけで、自然につながるようになります。

まとめ・次のステップ

「めんどくさい」は「귀찮아요(クィチャナヨ)」、タメ口は「귀찮아(クィチャナ)」。読み方は連音で「クィチャナヨ」、そして使う相手は親しい人に限る。この三点だけ押さえれば十分です。あとは実際の会話で口に出し、相手や場面に合っているかを確かめていきましょう。

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FAQ

Q. 「귀찮아요」と「귀찮아」の違いは何ですか。 A. 丁寧さの差です。「귀찮아요(クィチャナヨ)」が丁寧な言い方、「귀찮아(クィチャナ)」が親しい相手へのタメ口になります。

Q. 「귀찮아요」はどう発音しますか。 A. 「クィチャナヨ」です。連音で音がつながるため、「クィチャン・アヨ」と区切らず一息で読みます。

Q. 目上の人に「귀찮아요」と言ってもよいですか。 A. 避けた方が無難です。語尾は丁寧でも中身はくだけた本音の表現なので、親しい相手に使うのが基本です。

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