火曜日は韓国語で?【화요일】 | PODO Blog 日本版

火曜日は韓国語で?【화요일】

火曜日は韓国語で화요일(ファヨイル)です。화(火)+요일(曜日)の組み合わせで、連音が起きないためつづり通りに読めます。発音のコツと使い方を例文で確認しましょう。


火曜日は韓国語で「화요일(ファヨイル)」と言います。화(ファ)=火 と 요일(ヨイル)=曜日 が並んだ形なので、意味の見当がつきやすい単語です。読み方も、つづりを変えずにそのまま音にできます。

まずは声に出してみたい方はチューターと一緒に発音を確かめるところから始めてみてください。

화요일 の成り立ち

화요일は2つの部分に分けられます。分けて覚えると、聞き取りのときにも音を追いやすくなります。

ハングル 読み 意味
ファ
요일 ヨイル 曜日
화요일 ファヨイル 火曜日

漢字の「火」にあたる部分が화です。日本語の「か」と違って唇を丸めてから発音する音なので、「ファ」と「フヮ」の中間くらいの気持ちで口を準備すると近づきます。

発音のポイントは「連音しない」こと

화요일は連音が起きないので、書いてある通りに「ファヨイル」と読みます。ここが화요일のいちばん大事な特徴です。

韓国語では、前の文字の最後の子音が次の文字に移って読み方が変わることがあります。しかし화요일は화にパッチムがなく、요も母音で始まるため、音が移る条件がそろいません。つまり文字を1つずつ読んでいけば正解にたどり着きます。

「ファ・ヨ・イル」と、화·요·일の3文字に合わせて区切ると読みやすくなります。最後の「ル」を強く言い切らず、軽く添えるように終えると自然に聞こえます。

場面ごとの使い方

そのまま単語だけでも通じますが、場面によって言い方を少し変えると会話らしくなります。3つの場面で見てみましょう。

場面 使う形 意味
レッスンの曜日を聞き返す 화요일(ファヨイル)? 火曜日ですか?
提出や支払いの期限を伝える 화요일까지(ファヨイルッカジ) 火曜日まで
予定を書き留める 화요일(ファヨイル) 火曜日

1つめは、相手の言った曜日を確認する場面です。語尾を上げるだけで質問になるので、初心者でもすぐ使えます。

2つめの화요일까지(ファヨイルッカジ)=火曜日まで は、期限を示す言い方です。까の部分は息を抑えて詰めるように出すと、韓国語らしい響きになります。

3つめは、カレンダーやメモに書くときの形です。文の中に入れず単語のまま置けるので、まずはここから慣れると負担が少なくなります。

💡 曜日は「言えた」より「聞き取れた」が先:相手が話す速さの화요일を耳で拾えるかどうかが、予定の会話では分かれ目になります。 チューターとの無料体験はこちら

ポドスピーキングチューター陣より:レッスンの振替日を決めるとき、「화요일」だけを何度か言い合って確認する練習をよくします。単語1つでも、語尾を上げるか下げるかで「火曜日ですか?」と「火曜日です」に分かれるので、そこを聞き分けられると予定の話がぐっと楽になります。

まとめ・次のステップ

火曜日は화요일(ファヨイル)で、화(火)と요일(曜日)の組み合わせです。連音が起きないためつづり通りに読める、覚えやすい曜日と言えます。まずは화요일と화요일까지の2つを、声に出して口になじませてみてください。

覚えた화요일を、実際の会話で使ってみませんか。

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FAQ

Q. 화요일はどうして連音しないのですか? A. 화にパッチム(最後の子音)がないためです。移る音そのものがないので、文字通り「ファヨイル」と読みます。

Q. 화요일だけで会話に使えますか? A. 使えます。曜日を聞き返すときや予定をメモするときは、単語のまま置いても意味が伝わります。

Q. 화の発音が「ハ」に聞こえてしまいます。 A. 唇を丸める動きが足りない場合が多いです。息を出す前に口をすぼめてから声を出すと、「ファ」に近づきます。

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