韓国での住まい探し(考試院・ワンルーム)の韓国語 | PODO Blog 日本版

韓国での住まい探し(考試院・ワンルーム)の韓国語

留学やワーホリの部屋探しは考試院・ワンルーム・寮の3択が基本です。内見や契約で使う韓国語フレーズを、家賃や保証金の注意点とあわせて紹介します。


韓国での長期滞在は、まず住まい選びから始まります。この記事では考試院・ワンルーム・寮という3つの選択肢を整理し、内見と契約で実際に使う韓国語フレーズをまとめます。読み終えるころには、不動産や管理人に自分で条件を伝えられるようになります。

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住まいの3つの選択肢

まずは自分の予算と滞在期間で選び方が変わります。短期なら考試院、腰を据えるならワンルームが基本です。

  • 고시원(コシウォン)=考試院。個室は狭めですが、保証金が少なく短期でも入りやすいです。
  • 원룸(ウォンルム)=ワンルーム。台所・トイレ付きの独立した部屋です。
  • 기숙사(キスクサ)=寮。語学堂や大学に付属し、留学生に人気があります。

寮は韓国の語学堂の選び方と申し込みの韓国語とあわせて検討すると流れがつかめます。家賃の相場は地域や時期で大きく変わるため、最新は各不動産や公式サイトで必ず確認してください。

部屋を探す・内見するときの韓国語

物件を見せてもらう場面から始めましょう。まずは空き状況と内見の可否を尋ねます。

  • 방 있어요?(パン イッソヨ?)=部屋、空いていますか?
  • 방 좀 볼 수 있어요?(パン ジョム ポル ス イッソヨ?)=部屋を見られますか?
  • 한 달에 얼마예요?(ハン ダレ オルマエヨ?)=1か月いくらですか?
  • 인터넷 되나요?(イントネッ トェナヨ?)=ネットは使えますか?
  • 언제 들어올 수 있어요?(オンジェ トゥロオル ス イッソヨ?)=いつ入居できますか?

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契約とお金にまつわる韓国語

契約では保証金と月家賃の仕組みを理解しておくことが大切です。金額や条件は必ず書面で確認します。

  • 보증금(ポジュングム)=保証金。退去時に返ってくる預け金です。
  • 월세(ウォルセ)=月家賃。毎月支払う家賃です。
  • 관리비(クァルリビ)=管理費。家賃と別に請求されることが多いです。
  • 공과금(コンガグム)=公共料金。電気・水道・ガス代を指します。
  • 계약서(ケヤクソ)=契約書。署名前に内容をよく読みます。

契約書の細部や返金条件は物件ごとに異なります。金額・期間・退去条件などの数値や制度は変わりやすいので、最新は不動産業者や公式の窓口で必ず確認してください。ビザやK-ETA免除など入国制度も期限つきの措置がある点に注意し、渡航前に大使館・公式サイトで最新情報を確かめておくと安心です。

PODO Speaking 講師陣より:ワーホリで渡韓した受講生は、内見のとき「관리비 포함이에요?(クァルリビ ポハミエヨ?)=管理費込みですか?」と聞けたことで、想定外の追加費用を避けられたそうです。短いフレーズでも、その場で確認できる自信が交渉を助けます。

まとめ・次のステップ

住まい探しは、選択肢を知り、内見と契約のフレーズを準備すれば大きく不安が減ります。まずは「방 있어요?」から声に出して練習してみましょう。渡韓前の準備は韓国ワーキングホリデーの準備の韓国語もあわせてどうぞ。

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FAQ

Q. 考試院とワンルーム、どちらが留学初心者に向いていますか? まずは保証金が少なく短期契約しやすい考試院から始め、生活に慣れてからワンルームへ移る人が多いです。

Q. 保証金はいくらくらい必要ですか? 物件や地域で幅が大きく、時期でも変動します。金額は必ず不動産業者や公式の窓口で最新を確認してください。

Q. 韓国語が話せなくても部屋は借りられますか? 翻訳アプリと基本フレーズがあれば内見はできますが、契約条件は誤解を避けるため書面で確認するのが安全です。

Q. 外国人でも契約時に必要な書類はありますか? 在留資格や外国人登録に関わる書類が求められる場合があります。制度は変わるため、出入国関連の公式サイトで最新を確認してください。

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