お疲れ様は韓国語で?【수고하셨어요】 | PODO Blog 日本版

お疲れ様は韓国語で?【수고하셨어요】

お疲れ様は韓国語で수고하셨어요(スゴハショッソヨ)。かしこまった수고하셨습니다、タメ口の수고했어まで、丁寧度別の使い分けを表で整理します。


「お疲れ様」は韓国語で「수고하셨어요(スゴハショッソヨ)=お疲れ様でした」と言います。よりかしこまった場では「수고하셨습니다(スゴハショッスムニダ)」、親しい相手には「수고했어(スゴヘッソ)」を使います。この記事では、丁寧度ごとの違いと使う相手を表で整理します。

韓国語のあいさつをマンツーマンで練習してみる

「お疲れ様」は韓国語で「수고하셨어요」

いちばん使いやすい形が「수고하셨어요(スゴハショッソヨ)=お疲れ様でした」です。職場でも学校でも、相手を選ばず使える丁寧な言い方です。

仕事や作業が終わったタイミング、別れぎわのひとことなど、日本語の「お疲れ様でした」とほぼ同じ場面で使えます。まずこの一語を覚えておけば困りません。

丁寧度で使い分ける3つの言い方

同じ「お疲れ様」でも、相手との関係で語尾が変わります。下の表の3つを押さえれば十分です。

韓国語 発音 丁寧度 使う相手
수고하셨습니다 スゴハショッスムニダ かしこまった 取引先、公式の場、目上の人
수고하셨어요 スゴハショッソヨ 丁寧 同僚、年上の知人、店員さん
수고했어 スゴヘッソ タメ口 友人、年下、家族

迷ったときは真ん中の「수고하셨어요」を選ぶと自然です。書類のやりとりやメールなど、きちんとした場面では「수고하셨습니다」に上げると安心です。

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「수고」の意味と、使うときの注意点

「수고(スゴ)」は「苦労」という意味の単語です。そこに「하셨어요」が付いて「ご苦労なさいましたね」というニュアンスになります。

なお、目上の人に「수고하셨어요」を使うのは避けたほうがよいとされる場面もあります。ただし職場の慣行は一様ではないため、迷う相手には「수고하셨습니다」を使うと無難です。

ポドスピーキングチューター陣より:レッスンの終わりに「수고하셨습니다」とあいさつする受講生の方が多いです。そこでチューターが「친구에게는 수고했어(スゴヘッソ)=お疲れ、でいいですよ」と返すと、語尾の違いがその場で腑に落ちる方がほとんどです。

まとめ・次のステップ

覚えることは3つだけです。かしこまった場は「수고하셨습니다」、ふだんの丁寧な場面は「수고하셨어요」、親しい相手には「수고했어」。まずは真ん中の形から口に出してみてください。

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FAQ

Q. 「수고하셨어요」と「수고하셨습니다」はどう違いますか? A. 意味は同じで、丁寧度が違います。「수고하셨습니다」のほうがかしこまった言い方で、公式の場や目上の人に向いています。

Q. 友だちにはどう言えばいいですか? A. 「수고했어(スゴヘッソ)」を使います。タメ口の形なので、友人や年下の相手に向いています。

Q. 「수고」だけで使えますか? A. 「수고」は「苦労」という意味の単語です。あいさつとして使うときは「수고하셨어요」のように語尾を付けた形で覚えるのが確実です。

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