すみませんは韓国語で?【죄송합니다】
すみませんは韓国語で죄송합니다(チェソンハムニダ)です。丁寧度で죄송해요(チェソンヘヨ)と使い分け、人を呼び止めるときは저기요(チョギヨ)を使います。表で整理しました。
謝るときの「すみません」は、韓国語で죄송합니다(チェソンハムニダ)=申し訳ありません です。少しやわらげたいときは죄송해요(チェソンヘヨ)=すみません を使います。ただし店員さんを呼び止める「すみません」は別の言葉で、저기요(チョギヨ)=あの、すみません になります。この違いだけ押さえれば大丈夫です。
「すみません」は韓国語で죄송합니다
謝罪の「すみません」は죄송합니다(チェソンハムニダ)です。かしこまった場面で使う、いちばん安全な言い方です。
発音は「チェソンハムニダ」。最後の3文字は「ハムニダ」と読みます。パッチムの音が「プ」で切れず、次の音とつながって「ム」に変わります。ここは日本語話者がつまずきやすいポイントです。文字どおりに読まず、音のつながりを意識してください。
丁寧度で使い分ける早見表
かしこまった場面は죄송합니다、やわらかく伝えたい場面は죄송해요(チェソンヘヨ)です。相手と場面で選びます。
| 韓国語 | 発音 | 丁寧度 | 使う場面 |
|---|---|---|---|
| 죄송합니다 | チェソンハムニダ | かしこまった言い方 | 目上の人、仕事、電話、公の場 |
| 죄송해요 | チェソンヘヨ | 丁寧でやわらかい言い方 | 親しい年上、店員さん、日常の軽い謝罪 |
迷ったら죄송합니다(チェソンハムニダ)を選べば失礼になりません。旅行中や初対面なら、こちらだけ覚えておけば十分です。
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呼びかけの「すみません」は저기요
人を呼び止める「すみません」には죄송합니다を使いません。저기요(チョギヨ)=あの、すみません が正解です。
日本語では謝罪も呼びかけも同じ「すみません」ですが、韓国語では語そのものが変わります。カフェで注文するとき、道を尋ねるとき、落とし物を知らせるときは저기요(チョギヨ)です。ここで죄송합니다(チェソンハムニダ)と言うと、急に謝っている人になってしまいます。
ポドスピーキングチューター陣より:レッスンで「すみません」を練習すると、カフェの場面でも죄송합니다(チェソンハムニダ)と言ってしまう方がとても多いです。謝るのか、呼びかけるのか。この2つを場面ごとに口に出して練習すると、数回で自然に切り替えられるようになります。
まとめ・次のステップ
謝罪は죄송합니다(チェソンハムニダ)、やわらかくするなら죄송해요(チェソンヘヨ)、呼びかけは저기요(チョギヨ)。この3つを場面とセットで覚えるのが近道です。あとは実際の会話で口に出し、通じる音になっているかを確かめるだけです。
覚えたフレーズを、その場で通じる音に変えていきませんか。
無料体験を申し込むFAQ
Q. 죄송합니다(チェソンハムニダ)と죄송해요(チェソンヘヨ)は、どちらを覚えればいいですか? A. まずは죄송합니다(チェソンハムニダ)です。かしこまった言い方なので、どの相手にも失礼になりません。慣れてきたら、やわらかい죄송해요(チェソンヘヨ)を足してください。
Q. カフェで店員さんを呼ぶときも죄송합니다(チェソンハムニダ)ですか? A. いいえ、저기요(チョギヨ)を使います。韓国語では謝罪と呼びかけで言葉が変わります。
Q. 죄송합니다(チェソンハムニダ)の発音のコツはありますか? A. 「チェソンハムニダ」と、後半をひとかたまりで読むことです。文字ごとに区切らず、音をつなげて言うと自然に聞こえます。